先日、ポール・バーホーベン監督の「ブラック・ブック」を観てきました。ハリウッドの呪縛から抜け出し祖国オランダで本領発揮。 素晴らしい!!!! ポランスキーの
「戦場のピアニスト」より百倍面白い。こんな凄い映画を
撮る巨匠でも、ハリウッドで来る仕事は「ロボコップ」とか「インビジブル」。「スターシップ・トゥルーパーズ」は最高だけど。そりゃ今回だって、アソコは無修正だし、ヒロインは糞尿かぶるけど、そんなこたぁー問題ない!!
もう、「臭いものには蓋」っていうのやめようよ。
癒し系邦画とかどうでもいいじゃん!人が死なない「どろろ」とか作ってる場合じゃないよ!!あー、俺もこうしちゃいられない。カリス・ファン・ハウテン俺とタメだし。とてもそんな風には見えない。すっごい女優魂。
観るなら新宿テアトルタイムズスクエアがお勧めです。
あと、何が追加情報って、前回のブログで載っけた、4/27から始まる「ヴォイツェック/トラウマ」ですが、急遽公演初日の4/27(金)、僕がアフタートークに参加することになりました。「いったい何を聞かれるんだろう」とビクビクしています。だって脚本難しいんだもん。僕の醜態を見物したい、あるいは難解な質問を浴びせて絶句させたい人は金曜日にどうぞ。